こんにちは。群馬県伊勢崎市にある、ひぐちばら園です。
敬老の日にバラの花束を贈ろうと思っても、赤やピンク、黄色、オレンジなど、色の種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまうもの。
バラを贈るときに大切なのは、贈る相手の好みや普段過ごしている部屋、花束に込めたい気持ちに合う色を選ぶことです。
この記事では、敬老の日におすすめのバラの色と、迷わず花束を選ぶためのポイントをご紹介します。
敬老の日にバラが合う理由
敬老の日の贈り物には、食べ物や衣類、日用品など、さまざまな選択肢があります。そのなかでも切り花は、受け取った日から部屋に飾り、目で楽しんでもらえる贈り物です。
玄関や食卓、リビングなど、普段よく目にする場所に飾れるため、日々の暮らしのなかで贈った人の気持ちを感じてもらえます。
バラは一輪でも存在感があり、数本を束ねると色の濃淡や花の大きさによって印象が変わります。相手の好みや伝えたい気持ちに合わせて、色や品種を選びやすいことも魅力です。
🌹 言葉を添えて届ける
敬老の日は、長寿を祝うとともに、日頃の感謝を伝える機会でもあります。
「いつもありがとう」
「これからも元気でいてね」
このような短いメッセージを添えると、花束に込めた気持ちがより伝わりやすくなります。
想いで選ぶバラの色
色選びでは、花言葉だけでなく、相手にどのような印象で受け取ってほしいかを考えると決めやすくなります。
✅ 感謝をはっきり伝えたいなら赤や濃いピンク
赤いバラには「愛情」「情熱」 などの意味があります。深い色合いが花束の中でも目を引くため、お祝いらしい特別感を出しやすい色です。
✅ やさしい印象にしたいなら淡いピンク
ピンクのバラには「感謝」の意味があります。敬老の日の「いつもありがとう」という気持ちを、やわらかな印象で届けたいときに向いています。
✅ 親しみと温かさを伝えたいならオレンジ
オレンジのバラには「絆」という花言葉があります。温かみのある色合いのため、祖父母へ親しみや感謝を明るく伝えたいときにぴったりです。
贈る相手に合わせて花束を考える
敬老の日の花束は、贈る相手の好みや暮らしを思い浮かべながら選ぶことが大切です。
華やかな色を好む方には赤や濃いピンク、やわらかな色が好きな方には淡いピンクや白など、普段の服装や持ち物を手掛かりにすると選びやすくなります。
花を飾り慣れている方には、色や品種を組み合わせたボリュームのある花束も喜ばれるでしょう。普段あまり花を飾らない方や遠方へ贈る場合は、花瓶に移しやすく、扱いやすい本数にする方法もあります。
🏠 二人へ贈る色合わせ
祖父母お二人へ一つの花束を贈る場合は、それぞれの好きな色を取り入れるのもおすすめです。二人を思い浮かべて選んだことが伝わり、敬老の日ならではの贈り物になります。
感謝をバラに託して届けよう
敬老の日に贈るバラ選びは、決められた色にとらわれず、相手の好みや飾る場所、伝えたい言葉に寄り添って選ぶことが大切です。
もし色選びに迷ったときは、好きな色を一色決め、そこへ印象を整える色を加えると、まとまりのある花束に仕上がります。
ひぐちばら園では、群馬県伊勢崎市で育てた切り花のバラを、花束やオンラインショップを通じてお届けしています。
敬老の日のお祝いをはじめ、誕生日や記念日、自宅で楽しむ花など、さまざまな利用シーンに合わせてバラを選べます。
今年の敬老の日は、「この色なら喜んでくれそう」と想いを馳せながらバラを選び、感謝の言葉を添えて届けてみませんか?
花束選びに迷った際は、お気軽にご相談ください。
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